JOURNAL 特集
Space Mood

宇宙を、日常のインテリアに
夜の静けさに似合う、少し未来的なインテリア。
NASAモチーフの雑貨や宇宙飛行士のオブジェ、音や光を取り入れたトイなど、宇宙をテーマにしたアイテムを集めました。
遊び心がありながらも、どこか落ち着いた存在感。
日常の空間に、静かな“Space Mood”を添えてくれます。
INDEX
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暮らしに溶け込む、NASAモチーフ

宇宙開発のロマンを、自然にインテリアへ取り入れられるNASAモチーフのアイテム。
月面に立つ宇宙飛行士を表現したスノードームは、現在進行中の月面計画「ARTEMIS」の旗を掲げた印象的なデザイン。
揺らすたびに銀色の粒子が舞い、月面の砂埃のような幻想的な景色が広がります。台座にはNASAの“ワームロゴ”を採用し、宇宙時代を象徴する空気感を表現しています。
あわせて取り入れたいのが、NASA公式デザインのマイクロファイバークロス。
実用性を備えながら、“ミートボールロゴ”や発射台のグラフィックがさりげないアクセントになっています。




火星の景色を、手の中に

火星に降り立った親子の姿を閉じ込めたスノーグローブ。そこに広がる景色は希望なのか、それとも未知への静かな不安なのか——
見る人によって物語が変わるようなアイテムです。
ドームの中で舞う繊細な粒子は、火星の砂嵐を思わせる幻想的な表情。ゆっくりと漂う様子を眺めていると、不思議と気持ちが落ち着いていきます。
片面には、オリンポス山やマリネリス峡谷など、実際の火星地形を落とし込んだ惑星図をデザイン。100mmの球体の中に、異星への憧れや未来へのロマンが静かに広がります。インテリアとしてだけでなく、未来への想像力を掻き立てるオブジェとしても楽しめる一品です。


境界を越えていく、宇宙のオブジェ

宇宙というモチーフを、アートピースのように空間へ取り入れる。そんな感覚で選びたい、個性あるオブジェを集めました。
「Nohaymapas」の宇宙飛行士オブジェは、壁を越えて宇宙へ進むワンシーンを表現した作品。
生命維持装置やホース、宇宙服のプリーツまで陶器で丁寧に再現され、抽象的なフォルムが神秘的な空気感を生み出します。
一方、ブルックリンの工房で制作される3Dアートオブジェは、植物由来のPLA樹脂を使用した存在感ある一作。
アナログな質感とデジタル技術が交差する造形が、空間に静かな奥行きを与えてくれます。




音と光で没入する、スペーストイの世界

SFカルチャーの空気感をそのまま閉じ込めたような「Toy & Book」シリーズ。光と音のギミックに加え、小冊子付きで世界観まで楽しめるコレクションです。
UFOトイは、エイリアンや猫のボタンを押すことで、アブダクションをテーマにした光とサウンド演出がスタート。
牛やネズミにはマグネットが内蔵され、捕獲シーンのディスプレイも楽しめます。
さらに、『スタートレック』に登場する“ボーグ・キューブ”のライト&サウンドフィギュアもラインナップ。遊び心とノスタルジックなSFムードを感じられるシリーズです。




持ち歩ける、宇宙のカルチャー

イギリスのプロダクトブランド「Lancaster & Gibbings」のキーリングは、宇宙飛行士をモチーフにしたピューター製。
デボン州の工房で一点ずつ手作業で制作されており、やわらかなフォルムと重みのある質感が魅力です。メッキ加工を施さず、素材本来の風合いを活かしているため、使い込むほどに表情が深まっていくのも特徴。鍵だけでなく、バッグチャームとしても自然に馴染みます。
一方、「KIKKERLAND」のスペースシリーズは、光や音のギミックを楽しめる遊び心あるラインナップ。
宇宙飛行士やロケット、スペースガンなど、レトロフューチャーな世界観を気軽に持ち歩けるアイテムです。
バッグや鍵に添えるだけで、日常に小さな宇宙気分をプラスしてくれます。




想像力は、部屋から広がる

遠い存在だった宇宙を、もっと自由に、もっと身近に。
オブジェやスノーグローブ、キーリングやスペーストイまで、遊び心と静かなロマンを感じるアイテムたちです。
デスクや棚、バッグの中など、いつもの景色に小さな宇宙を添えて。
暮らしの中に、自分だけの宇宙を見つけてみてください。
















