JOURNAL 特集
Window Pieces

窓辺に映えるかたち
窓を開けると、外の空気と一緒に光が変わる。
ガラスのオブジェが光にきらめき、夜にはお気に入りのライトと共に夜の風を感じる。
そのどちらも心地良い初夏の季節を楽しむための道具です。
窓辺に置くものを取り入れて、初夏の気分を部屋に迎えてみてください。
INDEX
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Glass Objet
ガラスオブジェ

光を受けて、静かに揺れるような気配がある。
ガラスという素材は、置く場所の光を吸い込んで、その日の明るさや時間帯で表情を変えます。
水を固めたような透明感と冷やかさが、初夏の室内にすずやかな空気を連れてきます。
Objet
オブジェ

用途のないものが、部屋をつくる。
機能では説明できないのに、あるとないとでは全然違う。オブジェとはそういうもの。
窓辺の何でもない場所に置くだけで、部屋に小さな重心が生まれます。
Mobile
モビール

気が向いたら、鳥を飛ばす。
紐をそっと引くと、羽ばたく。ただそれだけのことが、窓辺の時間を少し豊かにします。
コロンビアの工房でひとつひとつ作られたこのモビールは、部屋に小さな生き物の気配を連れてきます。
Portable Lamp
ポータブルランプ

日が落ちても、窓辺にいる理由ができる。
ポータブルランプをひとつ置くだけで、窓際は夜の特等席になります。
コードのない自由さが、気分に合わせた場所への移動を可能にする。マジックアワーから夜風を感じるひとときまで、光の質で時間の過ごし方が変わります。
光と風を取り込む、窓辺という場所

窓辺に、何を置いてみますか。
光と遊ぶガラスのオブジェ、窓際で羽ばたく鳥、日が落ちてからも場所を照らす照明。
どれも、部屋の中に外のムードを連れてくるものを選びました。気になるものから、手に取ってみてください。





































