JOURNAL 特集
On the Wall

余白を楽しむ壁面インテリア
インテリアに興味がある人でも、壁面まで気が回っている人は意外と少ないもの。
床から目線を上げてみると、そこにはまだ何もしていない、いちばん大きなキャンバスがある。
その余白に手を入れるだけで、部屋の居心地はもう一段上がります。
今回は、そのきっかけになるアイテムをご紹介します。
Category
画像をタップすると各カテゴリーに移動します
Clock
Art
Lighting
Wall Hook
Clock
時計

時計は、部屋の中で唯一「動いているもの」。
針が動き、秒が刻まれる。その存在感は、絵や写真とはまた違う種類の生気を壁に与えてくれます。
選ぶなら、時間を確認するためだけじゃない一品を。
Art
アート

絵を買う、というとハードルが高く聞こえる。
でもポスター1枚なら、もう少し気軽に始められる。
フレームに入れて壁に立てかける、お気に入りの本やCDを飾るだけで、部屋の印象はがらりと変わる。
アートは、コレクションじゃなくて生活道具です。
Lighting
照明

天井の照明を消して、壁際に照明を点けてみる。
それだけで部屋は、昼間とは別の場所になる。
光の当たり方を変えるだけで、知っている部屋とは異なる印象が生まれます。
壁際の光は、インテリアを仕上げる最後のひと手間です。
Wall Hook
壁掛けフック

壁に掛ける時計やアートにこだわりたい。
だったら、それを支えるフックにも目を向けませんか。
シンプルなラインのフックはバッグや帽子、
キーリングを美しく受け止め、壁面をすっきり整えます。
小さなパーツだからこそ、選び方ひとつでディスプレイの印象がぐっと洗練されます。
お気に入りを迎えると部屋の景色は変わる

大きく模様替えをしなくても、
気に入ったアイテムをひとつ取り入れるだけで、
部屋の空気はゆっくり変わっていきます。
毎日過ごす場所が、少し好きになる。
この春は、そんなきっかけを加えてみませんか。





































